「たこぞう」はもっちり感が売り!山科区椥辻のたこ焼き屋さん

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今回ご紹介する「たこぞう」は、大きな道沿いにあることからちょいちょい見かけてはいたものの、いつも閉まってるなと思っていました。

パチンコ屋さんの向かいにあるので、そこからのお客さんを狙っているのかと思いきや、わりと営業は不定期なようです。

たまたま開いているときに通りがかったので早速購入してみました。

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大きなオリジナルの「たこぞう」提灯が目印

たこぞうの提灯

たこ焼き屋さんに欠かせない赤提灯。実際にお店に行く行かないは別として、暗い道をぼんやりと照らす赤い光には、テンションが上がります。

大きく屋号の入った「たこぞう」の提灯が開店しているサインになります(オープン前、閉店中は提灯はしまってあります)。

持ち帰りでもカウンターでも

たこぞうの店構え

こちらの写真は明るい日に撮り直しました。

たこぞうでは、持ち帰り用のブースがお店の外側にあるので、中に入らなくても注文ができます。

中にはカウンター席がありますので、野球中継などを見ながらたこ焼きを楽しめますよ。

たこぞうの持ち帰りカウンター

持ち帰りブースのアップ。

「たこぞう」では欲しい分だけ注文しよう

たこぞうの値段表

たこ焼き屋さんでは、たくさん買うとちょっとお得になるものですが、たこぞうではそのシステムは採用されていません。

「いくつ買っても1個=50円」です。ついつい多く買わずに食べたい分だけ注文しましょう。特にカウンターで食べる際には、その都度注文した方がアツアツが楽しめそうです。

「たこぞう」のたこ焼きはもっちり食感が特徴

たこぞうのたこ焼き

東京ではたこ焼き屋さんといえばカリカリ食感の「銀だこ」がメジャーなのですが、関西圏では柔らかいものが主流だそうですね。

たこぞうのたこ焼きは、生地がしっかりとしたもっちり食感です。それでも粉っぽさはありませんでした。マヨネーズをかけるかどうかはお店の人が聞いてくれます。かつお節はかかっていません。

持ち帰りにしたのですが、パックにはつまようじではなく、箸をつけてくれます。たしかに柔らかいたこ焼きなら箸の方が食べやすいですね。

筆者はたこ焼きはカリッとしたのが好きなのですが、もっちりとしたのもいいなと思いました。6個でもしっかりと満足感がありましたよ。

「たこぞう」営業は不定期

たこぞうの入り口

たこ焼きを買ったときにお店の方に「いつも何時ごろ営業してるんですか?」と聞いたところ「今日は21時ごろまで」との回答でした。

固定の開店・閉店時間は設けてないようですね。不定期営業なところは屋台感があります。お店を目指して行くのではなく、たまたまやってたらラッキーぐらいにしておくのがよいかもしれません。

最寄りの地下鉄東西線椥辻駅からは、徒歩5分といったところです。

今回は以上です。

ではまた!