なんでココにいるの?海なしの地、京都山科区で「ウミガメ」発見!

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市街地には海がない京都。海を楽しむためには、

・京都水族館に行く

・京都府の北部の日本海まで行く

・大阪・兵庫といった西側に行く

の3パターンの移動が必要です。

しかし今回は京都市内にありながら名前からして「山感」の強い山科区で、「海」を発見しましたのでご紹介します。

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ウ、ウミガメ!?

コンビニの駐車場から、海を知らせる横断幕が見えます。

ウミガメの横断幕

マンションの敷地にいるんでしょうか?

ウミガメの横断幕

ウ、ウミガメいるんだ・・・

立派な小屋の中に・・?

ウミガメ小屋

ここでしょうか。こちら側からだと、「追加で造った駐輪場」のように見えるスペースに屋根があるのが分かります。

ウミガメ小屋の手前の道

あれか?

駐輪場のように見えたスペースは駐輪場じゃなく、小屋でした。ここにウミガメがいるんでしょうか。

ウミガメ小屋の入り口

ここだ!

やはりここにウミガメがいるようです。見学は自由とありますので入ってみました。

ウミガメ小屋の入り口

カギはスライドすれば開く簡単なもの。

ドアに南京錠などはなく、いつでも自由に入れます。見学した後は、きちんとドアを閉めましょう。

もしウミガメがお散歩に外に出たら大変です。

いた!ウミガメいた!

こちらに泳いでくるウミガメ

いました。

透き通ったきれいな水の中に、1匹のウミガメが優雅に泳いでいました。人慣れしているのか、わりとこっちに向かって泳いできます。

横向きに泳ぐウミガメ

今回のベストショット

アオウミガメという種類で、名前は「うーみん」と言うようです。前足を広げてスイーッと泳ぐ様子が特にウミガメ感強いです。

ウミガメがいる海

池?海?は、ウミガメ1匹が泳ぐには十分なスペースが確保されています。ゆーったりと泳いでいました。

ウミガメ小屋の中

ちょっと陸に上がれるスペースもあります。

泳ぎ疲れてひと休みなんてシーンに期待したいところですが、ウミガメはメスの産卵時以外には、基本的に陸には上がってこないみたいです。

ちなみにウミガメは肺呼吸ですが、数時間息つぎなしでも大丈夫だそう。

キャベツ

エサはキャベツのようですね。ウミガメは種類によって食べるものが違うのですが、アオウミガメはベジタリアンだそうです。

あれ?そういえば水槽みたいな生ぐささがないぞ

向かってくるウミガメ

熱帯魚屋さんの水槽が並んでいるようなお店って、少し独特のにおいがありますが、この海はそんなことはまったくありませんでした。

これはスーパーナチュラルシステムというもので、コンパクトな水環境に海の自然浄化サイクルを再現できる世界初の技術が使われているからのようです。

海のように自然に浄化作用が働くのできれいな水質が保ててるんですね。ちなみに水替えも不要とのこと。

※スーパーナチュラルシステムに関して、詳しくはこちらの公式サイトで(https://www.honumi-japan.com/supernaturalsystem)。

ウミガメ小屋へのアクセス

ウミガメ小屋の警告

絶対にゆびは入れちゃダメ。

ウミガメ小屋は、「インサイトコート椥辻」というマンションの入り口付近にあります。

地下鉄東西線「椥辻駅」から、山科区役所を越えて少し行くと、スーパーの「阪急オアシス」があります。

インサイトコート椥辻は、阪急オアシスの斜め向かい。ローソンの隣りです。

インサイトコート椥辻には、インサイトハウスさん(https://ie9000.jp/)という不動産会社があるのですが、ウミガメ小屋の管理もインサイトハウスさんがなさっているようです。

ウミガメ

お子さん連れでお散歩がてら立ち寄るのもいいでしょうね。

今回は以上です。

ではまた!