「手打ちそば 藤村」は誰もが違いが分かる人になれる山科区の名店!

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そばの名店は日本各地にありますが、「京都山科区でそばを食べるならここさえ知っておけばよい」と言っても過言ではないのが今回ご紹介する「手打ちそば 藤村」です。

私モノカキが、京都に引っ越してきてから最も衝撃を受けたお店の1つになっています。

「手打ちそば 藤村」のそばは香り豊かな十割ならでは

ざるに盛られたそばと天ぷら

かき揚げ天ざるに親子丼をプラス

藤村が提供している2種類のお蕎麦は、どちらも十割そば。そのためお蕎麦の香りがしっかりと楽しめます。

十割蕎麦はつなぎを使わないため食感を出すのが難しいと聞きますが、ほどよい弾力でのど越しもよいお蕎麦です。大盛りにすることもできますが、じっくりと噛みしめてゆっくりと味わいたくなるお蕎麦です。

そばへのこだわりの中に感じられる優しさ

 藤村のそばへのこだわり

「十割の手打ちそばにこだわるお店」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。きっと職人気質な頑固な店主が浮かぶことでしょう。藤村はそば打ちの店主とパートさんと思われる女性の方数名で切り盛りしています。

そのような場合、大抵は店主は無口でパートさんは明るいもの。蕎麦屋さんならそばを打つ、天ぷらを揚げるといったことに集中し、店主はその他のことは何もしないといったことが多いです。

しかし、藤村は違いました。口数こそ多くはありませんが「ありがとうございました」などの声かけだけでなく、手が空いているときには食器を洗うなどといった雑用もしていたのです。これにはとても驚きました。

「いくらおいしい料理でも肩肘を張って緊張しながら食べたくない」と思う私は、その光景を見て「絶対にまた来よう」という気持ちを強くしたのです。

「手打ちそば 藤村」はお得なランチがおすすめ

二種のそば

土日祝限定の「二種そばセット」

藤村は毎日ランチ営業もしています。特に土日祝日限定のランチでは二種の蕎麦どちらも楽しめるものもありますよお蕎麦をたっぷり楽しみたい方におすすめです。

個人的には、セットメニューにはない通常メニューの「親子丼」をぜひ試していただきたいです。お昼でも小サイズのものが注文できます。

ちょっと有名どころで食べたこともありますが、はっきり言って藤村の親子丼は「段違いに旨い」です。

「手打ちそば 藤村」に飲み会好きの方を誘ってみては?

蕎麦屋でちょっと一杯を楽しむほど粋なことはありませんよね。藤村ではたくさんのドリンクが用意してありました。お席はカウンターが6席、座敷のテーブルが2つあります。カウンターがあるので一人でも気兼ねなく立ち寄れます。

駅から遠いのはネックかメリットか

藤村は京都市営地下鉄の「椥辻(なぎつじ)駅」から徒歩14分。はっきり言って近いとは言えないでしょう。しかし、個人的にはそれが嬉しいところだなと思っています。近くにあるときっとお客さんがいっぱいで気軽には行けなくなりそうですからね。ちなみにお店までの道はあまり街灯がなく明るくないので、夜に行く際はご注意ください。

私はお昼に行きましたがちょうど満席だったので、10分ほど待ちました。あまり待ってまで食べる人は多くないのか、食事を終えて会計をする際にも「お待たせしてしまって~」と声掛けいただいたのが印象的でした。ちなみに駐車場もありますので車でも行けますよ。

今回は以上です。

ではまた!

詳しい営業時間などは公式HP(https://www.soba-fujimura.jp/)からご確認ください。