四条大宮にある「とり伊」は親子丼もから揚げも最高品質!【ランチ】

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四条大宮の住宅街にある親子丼の有名店「とり伊」。今回は名物の親子丼と日替わりのランチメニューをご紹介します。

近くにはふわふわコッペパンで知られる「まるき製パン所」がありますよ。食事のあとに明日の朝食用として買って帰ってもよいですね。

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「とり伊」の名物は親子丼!

「とり伊」の親子丼

親子丼 700円(税込)

「とり伊」に行ったらまず召し上がっていただきたいのは「親子丼 700円(税込)」。白身と黄身はそれぞれの特徴を活かしたものを使い分けているそうです。

親子丼の真ん中にトッピングされている濃厚な黄身は「蘭王」という大分産のブランド卵です。

お肉はもも肉2種とささみ1種を使い、食感や旨みの違いが楽しめるようになっています。

卓上の粉山椒をかけて召し上がるのがおすすめです。

親子丼に使われる鶏肉の下味には、松の焚き木を使ってかまどで炊いた特製の鶏スープが使われています。

特製の鶏スープは親子丼や日替わりランチなどに別添えでも提供されるので、ぜひ味わってみてください。

「日替わりランチ」も親子丼に負けてません

「とり伊」のランチ

水曜日の日替わりランチ「から揚げ定食 700円(税込)」

「とり伊」では、ランチタイム限定のメニューとして、日替わりランチを提供しています。

画像は水曜日の日替わりランチ「から揚げ定食 700円(税込)」です。

日替わりランチはメインのおかずとご飯に加えて、漬物、豆腐、特製スープがセットになっています。

から揚げの衣はうすく、しっとりとした味わいでした。

から揚げ定食は人気のランチのようで、訪問したときは親子丼よりもオーダーされている方が多いほどでした。

日替わりランチは水・金のみご飯がかやくご飯になります。

日替わりランチのメニューは曜日固定で以下の通りです。

月曜:ミニステーキ定食
火曜:定休日
水曜:から揚げ定食(かやくご飯)
木曜:牛しゃぶと温野菜の定食
金曜:お魚定食(かやくご飯)
土曜:フライ定食
日曜:営業日ですが日替わりランチはお休み

特製スープはお好みで味を調整して

「とり伊」

特製鶏がらスープの説明書き。

親子丼や日替わり定食などにセットになっている特製スープには、あらかじめしょう油とうずらの卵が入っています。

うずらの卵は温泉卵のようなとろとろの感じ。卓上には塩や七味などが用意されていますのでお好みでどうぞ。

特製スープを親子丼の〆に加えて、雑炊のようにする食べ方もありますよ。

「とり伊」のメニュー

「とり伊」メニュー

ランチタイムの日替わりランチは定休日の火曜日に加え、日曜日も実施されていません。

日替わりランチは、水曜と金曜がかやくご飯。ちょっとお得です。

主なメニューは以下の通り。(すべて税込みです)

お昼の日替わり 700円
名代親子丼 700円
ロース焼コース 1,980円
水だきコース 1,980円
すき焼コース 1,980円
牛肉しゃぶしゃぶコース 1,980円

ちなみに丼ものの欄にある「木の葉丼」とは薄く切ったかまぼこと青ねぎを卵とじにした丼物のこと。関西ではメジャーなメニューのようです。

「とり伊」メニュー

ドリンクメニュー。

「とり伊」の営業時間・アクセス

「とり伊」外観

「とり伊」の最寄り駅は阪急京都線の「大宮駅」と京福嵐山本線の「四条大宮駅」です。

大宮駅は2A出口、四条大宮駅は出口が1つです。大宮駅と四条大宮駅からは徒歩5分かからないくらいです。

市営地下鉄で行きたい場合は、ちょっと歩きますが烏丸線四条駅が最寄りとなります。

四条駅からは徒歩15分ほどです。

お店は通し営業ではなくランチタイムとディナータイムに分かれていますのでご注意ください。

日替わりランチはお昼のみですが、親子丼はディナータイムでも注文できます。

1階の席数はカウンターが14席、座敷が6席です。

2、3階は宴会用のスペースになっており、2、3名用の個室から1室90名まで利用可能な座敷もあるようです。

【店舗情報】
・住所:京都府京都市下京区 猪熊通四条下る松本町278
・営業時間 ランチ11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
      ディナー17:00~21:00(ラストオーダー20:30)
・定休日:火曜日+不定休
・お店の公式HP:http://oek.a.la9.jp/torii/

今回はここまで。

ではまた!