「キッチン秀(ひで)」は京都河原町駅からすぐ行ける気軽な洋食屋さん

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たくさんの外食の選択肢があるなかで意外と候補に浮かんでこない「洋食」。

ちょっと小ジャレてるし、ちょっとだけ値段が張るイメージがあります。

今回ご紹介する「キッチン秀(ひで)」は、ふらっと通えていつの間にか馴染みのお客になれるような雰囲気がありました。

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「キッチン秀(ひで)」は新しいのに懐かしい洋食屋さん

おろしハンバーグとかぼちゃの天ぷら

日替わりランチの「おろしハンバーグとかぼちゃの天ぷら」。990円(税込)。

「キッチン秀」は店主の方が2015年に独立してつくったお店。「キッチン」という昔ながらの名前に気軽さを感じます。

広々とした2階席で洋食を味わう

キッチン秀の内観

ホワイトボードには充実のドリンクラインナップ。

入店すると2階席に案内されました。1階にも十分にスペースがありますが、まずは2階から案内していくようです。

厨房は1階にあるので、お店の人の目を気にせずゆっくりと食事を楽しみたい方にぴったりです。

日替わりランチですぐに分かる「キッチン秀」の腕前

かぼちゃの天ぷらとハンバーグ

お手頃な日替わりランチをいただきました。まずサラダに使われている野菜のシャキシャキ感におどろきます。

メインの料理以外にも手を抜かないお店のこだわりを感じました。

さらに驚いたのはハンバーグの食感。「ハンバーグは肉汁があふれてくれてパサパサじゃなきゃおいしいもの」程度に考えていると予想を超えてきます。

「キッチン秀」のハンバーグは、しっかりと肉汁が楽しめながら、口にいれるとほろっと崩れるこれまでに体験したことのないハンバーグでした。

コーンスープ

コーンスープは粒感があるものではなくとてもなめらか。

2階席の壁側はベンチのような背もたれがあるタイプなので小さなお子さんとのお食事でも不便はないでしょう。

テーブルにはお水のボトルを置いてくれるので、お水のお代わりを注文する必要もありませんでした。

1つ気になったのは入店してからお店を出るまでずっと「中島みゆき」がかかっていたことでしょうか。いや、好きですけどね。

キッチン秀は大通りから一本入った日本一短い商店街「花遊小路」に

花遊小路の様子

キッチン秀から大通り(新京極)側の様子

キッチン秀は、阪急河原町駅から徒歩3分とアクセスしやすい場所に位置しています。

花遊小路(かゆうこうじ)という小さな商店街のなかにあるので、ちょっと「京都通」気分になれるかもしれません。

定休日は水曜日です。

詳しいメニューや営業時間は、お店の公式HP(https://kitchenhide-kyoto.jimdofree.com/)でご確認ください。

今回は以上です。

ではまた!