ジャンボパフェがお出迎え!河原町にある「からふねや屋珈琲」三条本店

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パンとコーヒーの消費量が日本一の京都府では、名古屋のモーニングのように独自の進化を遂げた喫茶店があります。

それが京都を中心に12店舗を展開する「からふね屋珈琲」です。

創業50年ほどの京都の老舗喫茶店ですが、シニア層だけでなく若者にも強く支持されているお店です。

今回は京都の中心街である河原町にある「からふね屋珈琲 三条本店」をご紹介します。

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からふね屋って何がすごいの?

からふね屋珈琲のバケツパフェ

4~5名様向きバケツパフェ 8,500円(税別)。3日前までに要予約。

「からふね屋珈琲」の最大の特徴はパフェの数。常時150種類以上もあります。一人用のものから、予約必須なパーティ向けのジャンボパフェシリーズ、ここだけでしか楽しめない変わり種パフェもたくさんありますよ。

海老フライパフェとアメリカンドッグパフェ

変わり種パフェも多数。この他にもサクサクロースカツパフェなども。

お食事メニューにお得なモーニングやランチも

パフェのお店として知られる「からふね屋珈琲」ですが、お食事メニューも充実しています。

モーニングセットや日替わりランチに加え、通常メニューにはパスタやオムライス、ご飯とおかずがワンプレートになった「ロースカツプレート」なども用意されています。

からふね屋珈琲のランチメニュー

セットドリンクはドリップコーヒーやダッチアイスコーヒー、ジュースにアールグレイティなど。

ドリンクが大体500円からなので、ランチの料金はお得過ぎですね。

時間帯を問わずにお得になるのは嬉しいかぎり。

また、お食事メニューやパフェを楽しみたい場合でも、時間帯を問わず利用できるお得なセットドリンクサービスがあります。ドリンクだけを2杯飲む場合でも適用されますよ。

分厚いメニューにはパフェメニューがぎっしり

からふね屋珈琲のメニュー

分厚いメニューには、お食事やドリンクなどの通常メニューがぎっしり。種類豊富なパフェは写真つきで紹介されているので見応えあります。

からふね屋珈琲のパフェメニュー

パフェは基本ボリューム満点。ミニサイズのものは見当たりませんでした。パフェは種類がとっても多いので、番号で注文するようになっています。

ゆっくり時間を過ごせる快適空間(コンセント・分煙)

宇治抹茶ラテ

和三盆入り宇治抹茶ラテ(HOT)600円(税抜)。

からふね屋三条本店は禁煙席がほとんどを占めていますが、きちんとドアで仕切られた喫煙席や喫煙ルームもあります。近くを通っても煙の匂いを感じることはありませんでした。

道路に面した窓際の席にはコンセントがありました。すべての席ではありませんが、充電できるのは嬉しいですね。

からふね屋珈琲のダッチアイスコーヒー

ダッチアイス珈琲。500円(税抜)

からふね屋はパフェだけでなくドリンクメニューも実力派ぞろいです。コーヒー好きの方におすすめなのは「ダッチアイス珈琲」。ダッチコーヒーとはいわゆる水出しコーヒーのことです。

ゆっくりと時間をかけて抽出されたコーヒーは雑味やエグみがなくすっきりと飲みやすいですよ。

また、銅製のマグカップで出されるので時間が経っても冷たいままで、氷がとけて薄くなることもありませんでした。テーブルが濡れないのでPCやノートを使うときにも安心です。

熱いブレンドコーヒーだと、時間が経ってぬるくなるとおいしくなくなるもの。ゆっくりと過ごしたいときには、普段ブレンド派の方もアイスコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

水出しコーヒーのドリップサーバー

店内にある水出しコーヒーのドリップサーバー

アイスやクリームがのったデザートドリンクも充実

コールドモカジャバ

コールドモカジャバ 630円(税抜)。

パフェを男同士で食べるのは気が引ける、ドリンクも飲みたいからちょっとボリュームを抑えたいといった場合におすすめなのは、ソフトクリームやアイスがのったドリンクです。

ミニサイズのパフェがない代わりに、このようなデザートドリンクが豊富に用意してありました。

ロイヤルミルクティー

ロイヤルミルクティーwithソフト。630円(税抜)。

平日のお昼すぎごろ。店内の男女比は大体6:4でした。本格的なコーヒーも楽しめるので、男性だけでも気軽に入れますよ。

「からふね屋珈琲」では、三条本店のみのメニューも多くあります。営業時間など詳しくは公式HP(http://karafuneya.jp/)をご確認ください。

今回は以上です。

ではまた!