回らないお寿司が破格の値段で楽しめる!「本家さんきゅう」京都二条店

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回らないお寿司が食べたい。。でも回らないとなると、安くても1,500円~2,000円は覚悟しなくてはいけない。

となると、なかなか手が出ないものです。

今回はそんな「たまには回らないお寿司が食べたい」方に向けて、普段使いすらできる格安の本格お寿司ランチを紹介します。

「本家さんきゅう」はお寿司10貫ランチが790円(税抜)から!

さんきゅう 京都 寿司

いかがでしょうか。790円なら、毎日はちょっと厳しくても週1くらいなら余裕で通えますよね。もちろん作り置きなんてことはなく、カウンターの中で職人さんが握ってくれる出来たてのものがいただけますよ。

さんきゅう 京都 寿司

一番お安いサービスセットは毎日内容が変わるようです。伺った当日はこんな感じでした。これに赤だしがついて790円(税抜)はお安い。

画像が暗かったので明るくした関係で分かりにくいですが、真ん中のエビの左にあるのはハマチ、奥のピンクのものがマグロ(赤身)です。

さんきゅう 京都 寿司

こっちの方が分かりやすいですね。

セットの赤だしはプラス100円(税別)でうどんに変更できます。京都らしい細くてやわらかいうどんではなく、しっかりとコシのある讃岐うどんのような感じでした。ちょっとボリュームが欲しいときはうどんにするとよいと思います。

ただ、画像の奥にあるイカや、真ん中のはまち、手前の貝を見てもらうと分かるのですが、ネタは大きめで厚く、その分シャリも大きいです。

一緒に行った妻はうどんに変更せず赤だしでしたが「食べきれるかなと思った」とのことなので、100円回転寿司のボリュームのつもりでいくと、ちょっとびっくりすると思います。

さんきゅう 京都 寿司

ちなみに赤だしは、あさりが入ってました。

「本家さんきゅう」にはお得なセットがたくさん

お昼の限定セット以外にも、お得なセットメニューはあるので、限定セットにこだわらず、ボリュームやネタを見て判断するといいと思います。

たとえばいくらは単品で頼むと580円(税抜)とお高いんですが、「レディースセット 1,080円(税抜)」「しおさい 1,380円(税抜)」「京盛り 1,380円(税抜)」「昼御膳セット 1,480円(税抜)」「やまひさ 1,580円(税抜)」にもいくらが含まれているので、790円のサービスセットに単品で追加するよりは、元々セットに組み込まれているものを選んだ方がお得な気がします。

※公式ホームページだといくらは330円(税抜)、うには530円(税抜)ですが、2022年3月時点で、二条店では580円(税抜)、780円(税抜)でした。

さんきゅう 京都 寿司 メニュー

さんきゅう 京都 寿司 メニュー

さんきゅう 京都 寿司 メニュー

さんきゅう 京都 寿司 メニュー

お寿司はやっぱり「握る」もの

普段は100円寿司で基本的に大満足なわたしですが、職人さんが握ってくれるお寿司は、やっぱりシャリにネタを置く回転寿司とは違うなと感じました。それを踏まえると、やはり全体的にお得な値段設定だと言えるでしょう。

「本家さんきゅう」のメニュー

さんきゅう 京都 寿司 メニュー

セットメニューだけでなく、単品で追加注文も可能です。2貫単位なので、1貫のものや手巻き以外は、注文するとこちらの料金の倍になります。

さんきゅう 京都 寿司 メニュー

さんきゅう 京都 寿司 メニュー

さんきゅう 京都 寿司 ドリンクメニュー

さんきゅう 京都 寿司 ドリンクメニュー

ドリンクも特別高くなく、お酒を飲みながらお寿司を楽しむことも十分にできそうです。

「本家さんきゅう」のお持ち帰りメニュー

お持ち帰り専用のメニューもあります。

さんきゅう 京都 寿司 持ち帰りメニュー

さんきゅう 京都 寿司 持ち帰りメニュー

さんきゅう 京都 寿司 持ち帰りメニュー

さんきゅう 京都 寿司 持ち帰りメニュー

「本家さんきゅう二条店」の営業時間・アクセス

さんきゅう 京都 二条店

今回伺ったのは本家さんきゅうの二条店。JRや地下鉄の二条駅からすぐの「BIVI二条」1Fです。

人気店のため並びますが、店内は広いので割とすぐに案内されますよ。

ちなみにお得なお昼のセットは土日も含めて毎日実施されている模様。わたしが伺ったのは土曜日でした。

【店舗情報】
・住所:京都府京都市中京区西ノ京栂尾町107番地 BIVI二条1F
・営業時間 11時~22時 ラストオーダー21時45分
(まん延防止措置中は11時~21時 アルコールの提供は20時30分まで)
・定休日:なし
・お店の公式HP   https://sankyu.co/sankyu/html/ippan/keiretsuten_1.html

今回はここまで。ではまた!