京都駅の小さな名店「ORENO PAN(オレノパン)京都駅店」

スポンサーリンク

ORENO PAN(オレノパン)は祇園にあるフレンチのお店「おくむら」が手掛けるパン屋さん。

「フレンチレストランならではのアイデアで作るぜいたくなパン」がポリシーのお店です。

ORENO PANは京都に3店舗、沖縄に2店舗あります。

今回はその中の1つ、京都駅店をご紹介します。

京都駅店は「食べログ パン WEST 百名店 2020 選出店」でもあるようですよ。

所せましと並ぶパン

「ORENO PAN 京都駅店」

「ORENO PAN京都駅店」は、小さなお店。2人程度ならちゃんとパンを見られますが、4人だとぎゅうぎゅうといったところ。

1つのパンの陳列数を減らすことで、狭いスペースでもたくさんの種類のパンが選べるように工夫されています。

惣菜パンや甘いパンなど、さまざまなものがありますよ。

「ORENO PAN 京都駅店」の一番人気は塩バターパン

「ORENO PAN 京都駅店」

塩バターパン 180円。

お店の一番人気は「塩バターパン 180円」。「なんか普通のパンが人気なんだなぁ」と思いながら購入してみると、パンにコシがあるといっていいほどのもちもち感がありました

そして想像以上にバターでこってりしています。京都はラーメンなどに代表されるようにこってり文化があります。このパンも京都ならではの一品と言えそうです。

豊富なクロワッサン

「ORENO PAN 京都駅店」

塩バターパンの次に人気なのがクロワッサン。画像のポップにある通りたしかに大きいです。手前にはハムとチーズが入ったクロワッサンが並んでいました。

通常のクロワッサンとは形が異なり、ずっしりと具が入っていそうです。

ちなみに画像奥にある「ラッキーショコラ」はフランス産の高級チョコレートを使っているとのこと

「ORENO PAN 京都駅店」

ここにもクロワッサン。

パンにはハチミツ派の方には「天然ホワイトハニー」

「ORENO PAN 京都駅店」

ホワイトハニー 小瓶980円 大瓶1980円

トーストにはハチミツとバターを塗るのが好きという場合には、店頭に特別なハチミツが販売されているのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

ラテにちょっと足してハニーラテにしてみるのもいいかもしれません。小瓶が50g入りで980円、大瓶が130g入りで1,980円です。

食パンはお昼から販売

「ORENO PAN 京都駅店」

「ORENO PAN京都駅店」は9時オープンですが、開店と同時にお店に行っても食パンは販売されていません。

「あらゆるパンの基本は食パンよ!」という食パン好きの方はお昼に狙ってみてください。

お店の食パンはしっとりふわふわで、耳まで柔らかいのが特徴だそうですよ。

逆に「パンは硬てぇのをかじってナンボ!」というタイプの方はバゲットも販売されているのでそちらをどうぞ。長いものだけでなくカットされているのもあります。

「ORENO PAN 京都駅店」

そのほかのパンはこんな感じ

「ORENO PAN 京都駅店」   「ORENO PAN 京都駅店」

「ORENO PAN 京都駅店」

「ORENO PAN 京都駅店」    「ORENO PAN 京都駅店」

「ORENO PAN 京都駅店」    「ORENO PAN 京都駅店」

「ORENO PAN 京都駅店」の営業時間・アクセス

「ORENO PAN 京都駅店」

左下に百名店のステッカーが。

オレノパン京都駅店は京都駅内の名店街「みやこみち」の中にあります。みやこみちは、京都タワーとは逆の八条口側です。年中無休で営業されているようなので、京都駅を利用した際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】
・住所:京都駅近鉄名店街「みやこみち」内
・営業時間 9:00~21:00
・定休日:なし
・お店の公式HP   https://restaurant-okumura.com/orenopan/
・お店の公式Instagram https://www.instagram.com/orenopan.kyotostation/

今回はここまで。

ではまた!