北大路の老舗ステーキハウス「半九朗」で限定ランチを狙おう!

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ステーキがお値打ちで、ハンバーグもおいしいステーキ屋さんが北大路にあります。

地下鉄からもバスターミナルからも徒歩数分で行ける「ステーキハウス半九朗」を紹介します。

「ステーキハウス 半九朗」で限定ランチを狙うなら開店と同時に

半九朗

半九朗の昼5食限定「「ハンバーグとエビフライ定食」」

半九朗では、ランチタイムに1日限定5食で提供される「ハンバーグとエビフライ定食 1,200円」があります。
半九朗は、さまざまな定食メニューはあるものの、洋食店によくあるセットメニューがありません。

 

たとえばステーキとハンバーグの両方が食べたければ、「ステーキとハンバーグの定食」といったものがないため、ステーキ定食とハンバーグ定食の2つのメニューを注文しなければいけません。
エビフライやハンバーグ、チキンソテーのような単品おかずのメニューもなく、トッピング的に注文することもできません。

 

その中で唯一セットで楽しめるのが「ハンバーグとエビフライ定食」です。せっかくなのでいろいろ食べたい、というときには、ぜひ狙ってみてください。

「ステーキハウス 半九朗」のハンバーグは肉汁あふれ、エビにもびっくり

「半九朗」

ハンバーグを箸で押さえただけで肉汁が。

わたしが今回注文したのは、限定5食の「ハンバーグとエビフライ定食」。内容はハンバーグにエビフライ2本、サラダ、ライス、赤だしです。食事は箸でいただくスタイル。気楽でいいですね。

 

ハンバーグは画像からも分かるように肉汁があふれてくるタイプ。特筆すべきなのはハンバーグの表面がこんがりと焼かれていること。そのため、単に肉汁たっぷりの柔らかいハンバーグにとどまらず、ほどよく香ばしい食感が楽しめるものになっています

 

「ハンバーグとエビフライ定食」ではハンバーグに2本のエビフライがついています。エビフライは期待通りのプリプリなのですが、これが期待を超えてました。
なんというかぎっしりと詰まっていて「え?エビフライ1本にエビ2本使ってます?」というような感覚になりました。

「ステーキハウス 半九朗」では定番のステーキも人気

「半九朗」

日曜日に訪問した際、開店前にはわたしを含めて4人いました。半数が限定ランチ、もう半数がステーキ定食を注文。定番のステーキも人気があります。ステーキ定食はAとBがあり、Aが1,200円、Bが1,800円です。AとBの違いはお肉の量の違いです。

「ステーキハウス 半九朗」は日曜日もランチあり

席はすべてカウンター

口コミサイトの情報だと日曜はランチなしとあったのですが、知らずに訪問したところ、ランチ営業していました。ただ、この日は開店が数分遅れ、「やっぱりやってないのかな」と思ったところでオープン。やってないと思っても少し待ってみるのがよいかもしれません。

「ステーキハウス 半九朗」のメニュー

ビフカツ定食も気になるところ。。

定食にライスの大盛はありませんが、単品でライスとパンがありますね。

店内のメニューにはハンバーグのみの定食の記載がありませんでしたが、表に出ている看板にはありますね。エビフライ定食が1,700円なのを考えると、もちろんエビフライの量は違うでしょうがやはり限定5食の「ハンバーグとエビフライ定食」のお得感が増しますね。

「ステーキハウス 半九朗」の内観

半九朗はすべてのお席がカウンターで合計10席。椅子が高く足場もないので、ブラブラするのが気になるときは椅子を補強してある支柱の部分に足を置くとよいです。
ちなみにかかってる音楽は昭和歌謡曲。この日は松田聖子やピンクレディ―が流れていました。

「ステーキハウス 半九朗」の営業時間・アクセス

半九朗へは地下鉄でもバスでも行きやすいです。地下鉄なら北大路駅、バスなら北大路新町が最寄りです。北大路バスターミナルからも歩いて行けます。
今回は北大路バスターミナルからの道順を簡単に画像で紹介します。
まずは「北大路ビブレ」側に出て、ビブレを背にするかたちで横断歩道を渡り、渡ったところで右(西)に進みます。
ずっとまっすぐ。
まだまっすぐ。
この大きな山小屋のような建物が半九朗です。
【店舗情報】
・営業時間 12時~25時(日曜は24時まで)
・住所:京都府京都市北区小山東大野町46
・地下鉄「北大路駅」バス停「北大路バスターミナル」から徒歩5分ほど

マスターは一見強面ですが、丁寧な仕事をなさっています。決して愛想が悪いわけではなく、料理を出すときやお会計時の声かけもあります。ちょうどよい距離感だと思いました。

今回はここまで。ではまた!